外国為替証拠金取引で分散

外貨投資をやっている方は、為替変動のリスクをできるだけ回避する必要がありますが、やはり分散投資が効果的でしょう。

投資の王道である分散投資は、FXにも通じます。FXにおける分散手法は、「時間的分散」と「投資先の分散」に分けられます。

時間的分散は、投資する時間を分散する手法であり、大きく分けると「為替差益」をねらうデイトレードやスキャルピングといった短期売買と、金利差益を狙う「スワップ金利」狙いの中・長期投資に分けられます。

投資先分散は、値動きの違う(類似しない)複数の通貨に分散させます。一つの通貨ペアだけに投資して失敗した場合の損失が大きくなることを避けることが目的です。

FX通貨ペアによる分散とは

サイバーエージェント スプレッド

FXなどの場合、取引通貨を一極化せずに、ドル/円、ユーロ円、豪ドル/円など、複数の通貨ペアを持つことです。FXの通貨ペアで注意する点は、値動きが似たような通貨ペアをなるべく持たないこと。

たとえば、豪ドル/円、NZ/円などは値動きに共通点が多く、
『相関性の高い通貨ペア』として知られています。

分散効果が高い通貨ペアの組み合わせは、米ドル/円とユーロ/円です。
また、ユーロ/円はポンド/円、スイスフラン/円との相関性が高く、これらはEU圏の通貨です。
つまり、同じ大陸の通貨は同じような値動きをするということです。

このことから、FX投資において、高い分散効果を期待できる通貨ペアの組み合わせは、
ドル/円、ユーロ円、豪ドル/円を1/3に分けて持つことでしょう。

FXの分散投資に有利な会社

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